現代アーティスト山脇モルの原画作品を販売をしています。
【テーマ】
ひとは同じ問題に直面しても、笑顔かどうかで世界の見え方や自分自身の内面、周囲の態度も変わっていきます。
つらく波乱の多い歩みの中で絶やさずにいた笑顔。
その実感が、ぼくの制作の原点のように思います。
笑顔の絵や笑顔とそうではない表情の絵、
その対比を通して、表情が持つ普遍的な力を再確認するきっかけとなれば幸いです。
【表現】
ハイアートとローアートの融合と題して、
長年描きつづけてきてる独自のキャラクターをアカデミックな美術技法で表現しています。
浮世絵から始まる日本のアイデンティティーである漫画文化、平面(フラット)的アートに厚みやテクスチャー(セメントやファブリック、廃材)を与えることで見応えのある作品にしています。
【プロフィール】
山脇モル
久留米出身、久留米在住
1997年 就職で名古屋へ、その後2000年に上京
2004年 独立。さまざまな事業に挑戦するも2014年にすべて廃業し、四ツ谷に飲食店をオープン
2015年 お店に飾った自作の絵が売れるようになり甘い考えで絵の活動をスタート
2020年 横領や詐欺被害などで飲食店を閉店し収入ゼロ 地元久留米に戻り専業画家として再スタート
■ 個展
2026年 guardrail (福岡)
2025年 続プロローグ (久留米)
2025年 蝉プロローグ (久留米)
■ グループ展
2025年 TAMOKU (久留米)
2022年 のうみそん展 (東京)
2021年 NURANURA展 2021 (東京)
■ その他の経歴
芸能人、K-1チャンピオン、メダリストなどへ作品提供
ミュージシャンのアルバムアートワーク
企業や団体のキャラクター制作 etc
